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超硬質皮膜/SGガラスハード・フロアコーティング

従来のフロアコーティングの弱点を克服!

優れた耐擦傷性を持つガラス化皮膜のフロアコーティングが堂々、登場です。お掃除などで使用されるスチールウールでこすると、今までのアクリルやウレタン、シリコン樹脂の皮膜はことごとく磨耗してしまいますが、SGガラスハード・フロアコーティング皮膜はほとんどキズ付きません。さらに、光沢仕上げのコーティングがほとんどですが、このガラスハード・フロアコーティングには光沢タイプとつや消しタイプ(マット仕上げ)の2種類があります。落ち着いた雰囲気をお好みの方にはつや消しタイプをお勧めいたします。

 

 

◆スチールウール耐擦傷性テスト

スチールウールでこすると従来型皮膜面はすぐに磨耗し、白っぽくなりましたが、ガラスハード・フロアコーティング処理面ではまったくキズが付きませんでした。サンプルをご請求された方には、このコーティングサンプルとスチールウールも添付してお届けします。ぜひお手元にてこすって確かめてみてください。

ガラスハードフロアコーティング磨耗テスト

 

◆ご注意

UVフロアコーティング皮膜も、スチールウールでこすると徐々に白くなり磨耗していきますが、ガラスハードフロアコーティング皮膜はほとんど磨耗しません。ただし、絶対に磨耗しないということではありません。従来の樹脂皮膜に比較すると”磨耗しにくい”とご理解願います。

  

ガラスハード・フロアコーティングの安全性

 

 食品衛生法の規格基準に適合し、ホルムアルデヒドレベルもF☆☆☆☆のコート剤で、極めて安全・安心な施工方法です。

◎食品衛生法・食品、添加物等の規格基準に適
  昭和34年厚生省告示第370号

    ⇒食品衛生法適合証明書(PDF)

◎ホルムアルデヒド(F☆☆☆☆レベル)
ホルムアルデヒド放散量(7日後) デシケーター法試験
0.07mg/L (0.1mg以下がF☆☆☆☆レベル)

    ⇒日塗検試験結果(PDF)

◎揮発性有害物質(VOC)について
厚生労働省指針値該当成分(13物質)不使用
SGガラスハードフロアコーティングで使用するガラスコート剤はシックハウス・シックスクールの原因としてあげられている厚生労働省指針値該当成分(13物質)については、これらを原料として使用しておりません。

▲シックハウス・シックスクールの原因としてあげられている化学物質
1.厚生労働省指針値該当成分(13物質)
ホルムアルデヒド、トルエン、キシレン、パラジクロロベンゼン、エチルベンゼン、
フタル酸ジ-n-ブチル、クロルピリホス、スチレン、テトラデカン、ダイアジノン、
フタル酸ジ-2-エチルヘキシル、アセトアルデヒド、フェノブカルブ
2.学校保健法:学校環境衛生の基準(ホルムアルデヒド及び揮発性有機化合物)
ホルムアルデヒド、トルエン、キシレン、パラジクロロベンゼン、エチルベンゼン、
スチレン

◎ガラス化皮膜により防滑性が向上!
JIS A5705、JIS A1454(高分子系張り床材試験方法)
滑り抵抗係数(C.S.R) 乾燥状態
・ガラスハードフロアコーティング処理面:1.02
・未施工面:0.7

上記の通り、SGガラスハードフロアコーティングを行なうとスリップ効果がアップします。人だけでなくペットにも優しい性能といえますね。

◎SGガラスハードフロアコーティングは親水性!
従来型のほとんどが撥水性ですが、SGガラスハードフロアコーティングは親水性です。水玉にはなりませんが、付着した水分の蒸発が早いのが特徴です。なお、耐薬品性などはまったく従来型コーティングの性能と変りません。アルコールやシンナーなどでもダメージを受けることがありません。

◎SGガラスハードフロアコーティングにはつや消しタイプもあります!
フロアコーティングというと、ツヤツヤの高光沢タイプが主流ですが、SGガラスハードフロアコーティングではつや消しタイプもご用意いたしました。ツヤ消しでも性能はまったく一緒!ぜひこちらもご利用ください。

 

◆SGガラスハード・フロアコーティング剤各種試験データ

 

 

 

このような資料をお送りいたします。

お気軽に資料請求してください。

SGガラスハード・フロアコーティング つや消しタイプ!

従来のフロアコーティングはキラキラ・ピカピカの光沢が当たり前でした。しかし、自然な風合いを楽しみたい、落ち着いた雰囲気にしたいなどすべての方が光沢をお好きなわけではありません。

そこでSGガラスハード・フロアコーティングでは光沢を抑えたつや消しタイプ(マット仕上げ)もご用意しました。今、このつや消しタイプのご依頼が急増しています。ぜひ皆様のご家庭でもご検討願います。

 

〔SGガラスハード・フロアコーティング/つや消しタイプ 施工写真〕

◆つや消しでも皮膜となりしっかり床を保護しています。

SGガラスハード・フロアコーティング施工写真

 

◆階段部分もつや消しタイプで施工

SGガラスハード・フロアコーティング施工写真/階段部分の施工

 

◆つや消しタイプの乾燥後とコート剤塗布直後の状態

 右側のコート剤塗布直後は、ご覧の通りツヤがありますが、これが時間の経過と共に乾燥すると左側のようにつや消し状態となります。

SGガラスハード・フロアコーティングは光沢を抑えて部屋全体を落ち着いた雰囲気にします。また、床材本来が持つ素朴な”木”のイメージを壊すことがありませんから、余計な光沢は不要だとお考えの方にピッタリのフロアコート技術です。

  

【ここでご注意!】

 一口にガラス系のコーティングと言っても、成分を見るとガラス成分20%とか30%といったコート剤もあります。主にシリコン樹脂とガラス樹脂の混合コート剤が多く、ガラスコーティングと称している場合があります。このような混合コート剤は撥水性を有しています。また、この種のコート剤はガラス成分100%と比べると材料も安価ですから施工料金も安く抑えることができます。しかし、基本的な性能が違いますから、耐用年数などに大きな差が生じます。
安いことは悪いことではありませんが、そんなに頻繁にしかも簡単にはメンテナンスができない住宅の床の最初のコーティング処理ですから、しっかりとした内容の施工手法をお勧めいたします。

 

 

ご質問だけでもお気軽にどうぞ お問い合わせはこちらから! TEL03-3676-1736

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